洋風挙式

日本人の9割以上は仏教徒ですが、結婚式では圧倒的にキリスト教形式で行う洋風挙式が人気です。

よく考えれば矛盾しているようですが、数十年前から定着し始め、今では違和感を感じる人も少ないのではないでしょうか。

教会で行う挙式

教会で行われる事が多い洋風挙式。

新郎新婦は真っ白なウェディングドレスとタキシードに身を包みます。基本的な流れとしては、花嫁が自身の父親と共にバージンロードを歩いて新郎の元まで行ったら、そこで新郎と父親がバトンタッチ。出席者起立のもと、讃美歌の斉唱が行われ、神父の説教があり、夫婦となる契りを交わし、誓いのキスをしたら式は終了です。終始厳かな雰囲気で行われるため、新郎新婦は緊張してしまうかもしれません。